一ヶ月ほど@fujimontiさんの動画を参考に練習していましたが追加でレッスンを募集していたので思い切って行ってきました!

動画だけではわからない部分や勘違いしていたところなどを教えていただきスイングが激変してます!やっぱり直接教えてもらったほうが100倍いいですね笑。忘れないようにメモしておきます。

シャンクの悩み

直近の悩みがショートゲームだったのでそこからレッスンは始まりました。

先日のラウンドでシャンクが連発したのですがシャンクは紙一重のミスにもかかわらずとんでもない結果になるので引きずりやすいです。

トウ側に数センチずれるか、ヒール側に数センチずれるか、両者とも同じようなミスです。しかし前者は本人もほとんど気づいてないけど後者はとんでもないミスをしてしまったとメンタルがやられてしまいます。

プロでもたまに出ますし深刻に考えずに「やっちゃった笑」くらいに受け取ることでその後のミスを防げるようです。ジャスティントーマスも試合でシャンクさせてますが笑い飛ばしてます。

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The tracer only tells half the story of this JT shank.

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また次の一打で間違っても「シャンクさせないように」と否定で考えないことです。最近読んだ本にも書いてありました。

「否定形よりも肯定形の行動」を言うことによって、自分がやるべき行動が明確になります。

×:悪い例 「池に入れないようにする」
○:良い例 「ボールの右サイドを見ながら、打つ」

笠原彰. ゴルフのメンタルテクニック エビデンスに基づく50のドリル (Japanese Edition) (Kindle の位置No.422-424). Kindle 版. 

100ヤード以内、ショートゲームの距離感

続いて距離感の話になりました。一球ごとに距離を変えて打ち分ける練習を繰り返しトレーニングすることで距離感が良くなってくるそうです。

トラックマンにはコンバインテストという機能があるようで、距離が設定されそれに対してどれだけ精度があるかをスコアにしてくれるようです。

リンクの動画ではスコア69.8/100でハンディキャップ5と出ています。ツアープロになると92.1/100とかなり精度が上がります。

当然トラックマンはないので練習場に置かれているピンまでの距離をレーザー距離計で測って一球ずつ打ち分けることで代用できそうです。

最後はショットレッスン

直近の悩みがショートゲームだったので前半はトークだけになりましたが後半はスイングを見てもらうことにしました。

動画を参考に見よう見まねで練習していましたがどうやってもオーバースイングになって振り遅れるため、テークバックで下半身を止めたスイングになっていました。

修正ポイントはDepthという肩から手までの幅でした。てっきりDepthはトップで見るものと思っていたのですがテークバックのP2でもこのDepthは重要ということでした。

これによって自然と右肘が内旋して必要以上にクラブが垂れることがなくなりました。そして切り返しで内旋していた右ひじを外旋させることで自然とシャローになります。フジモンティさんのインスタに動画を上げていただいたのでこちらを見たほうがわかりやすいと思います。

スイングを大きく変えると一時的に満足のいくゴルフができなくなります。幸いまだアベレージゴルファーで修正しやすいはずなので今後もしっかり取り組んでいきたいと思います。