二ヶ月半ぶりの練習!トップの手の位置で球筋変わる件で詳しく書いていますが、もろもろ変えたスイングにかなり手応え掴んできました。

楽に振っているのにヘッドスピードも上がってる気がしたのでどのくらい距離が出ているのか気になって目黒の高級練習場?!のスイング碑文谷へ行ってきました。

スイング碑文谷って何?

> スイング碑文谷

ここにはトップトレーサーレンジという弾道計測器が全打席ついていてボールスピード、キャリー、トータルなど最低限の数値は計測できます。

そして球筋のトレース映像も確認することができるので練習がめちゃめちゃ楽しくなります!

ただ目黒の一等地ということで平日昼間にも関わらずめちゃめちゃ高いです(笑)。3階90分打ち放題で4,000円ほど。レンタルクラブも一本借りたので合計4,370円でした。

お金がないので7番アイアン1本だけ

自分のクラブが今手元にないので7番アイアン1本だけ借りました。正直自分のアイアンじゃないと距離測ってもあまり意味がないですがまあ細かいことは置いておきます笑。

カタログスペックだとロフトが31度でポケットキャビティのアイアンでした。

グースネックで捕まりそうでめちゃめちゃ飛びそうな予感がします(笑)シャフトはNS.PROのモーダス105Sでちょっと軽めで柔らかいです。

キャリー183ヤード(笑)

やっぱりぶっ飛びました(笑)。3階なので左の上から3つ目の「フラットキャリー」が実際の距離になります。

自分のクラブがタイトリストのT100でロフト33度で飛び系ではないので、想像するとまあキャリー170ヤードくらいでしょうか。だとすると6, 7ヤードくらい伸びてますね。


そしてやっぱりシャフトが軽くて柔らかいからかなかなか捕まってくれません。たまには違うクラブ使って見るとシャフトの特性とかに気づくので割とありかもしれませんね。

都内の練習場は基本狭いのでボールの落下地点まで確認できませんが、これならある程度弾道をイメージしながら練習できますね。

久しぶりに正面から撮ってみた

今回GoProを持ってきたのでついでに正面からの動画を撮ってみました。アングルが下からなので微妙ですが、打ちっぱなしだと前の打席で練習している人いるのでしょうがないですね。

正面から見ると分かりますがフォワードプレスを入れて一度少し左足に体重を乗せてからバックスイングを始めるようにしました。

こうすることで勢いよくバックスイングを上げることができます。あとは慣性に任せるだけなのでスイングがシンプルになりました。

意識するのはトップでの胸の伸展と切り返しの脱力です。

P5でLPT(左腰が低い状態)も出来てますし、手元も体から目一杯離れてるのもグッドポイントです。P5に関しては理想的な気がしますね(セルフコーチなので自分で褒めないとw)

動画のフレームが足らずインパクト過ぎてますが腰もしっかりローテーション出来てます。欲を言えばもっと胸も顔をローテーションさせるといいんでしょうけど、そこは今後の課題ですね。

最後に

やっぱりショットトレーサーあると普通に練習が楽しいです(笑)。

ミーボは持ってますが左右のズレとかわかりませんし、いい感じにショットをトレースしてはくれません(ヽ´ω`)

一般人がギリギリ手が出るスカイトラックを買いたいところですね。

ショットはいい感じですがコースで出来ないと意味ないのでしっかり体に覚えさせます!

では。