自粛明けても練習は控えていたんですが平日昼間に時間が空いたのでひさびさに打ちっぱなしに行ってきました。コロナ前にfive elementsの正宗さんにレッスンしてもらったっきりその内容を消化出来ないでいたのでこの機会にやっちゃいます。

トップの位置で球筋が変わる

ずっとフックが強くて悩んでいたのですがトップの位置で変わることに気づきました。以前はトップでのDepth(頭と手の距離)が深すぎてクラブパスがインサイド・アウトになりすぎていました。

AfterはAfterでDepthがなさすぎるのでカットしすぎている感がありますが、まずは大げさにやって違いを体感しています。通常のショットはこの間くらいにトップが来ればよさそうですね。

ジョージ・ガンカスも言ってましたが右腕が地面と並行になるポジションが基準になります。自分にとっては右肘が下がるとドロー、右肘が上がるとフェード、中間がストレートといった感じです。

久しぶりに自然とフェードが打てて新鮮でした(笑)。フォローも左に振り抜きやすくなるのでマキロイみたいでかっこいいです(笑)。

これはあくまでもクラブパスに影響するのでインパクトでのフェースの向きによって逆玉になることはありました。

バックスイングを速く上げる

これは先日まわった方に教わったのですが(この方もジョージに教わっています)ダウンスイングよりバックスイングを速く上げるイメージのほうがいいようです。

これは三橋TVでもチェケラーゴルフでも言われていましたがゆっくり上げると軌道に載せるのが難しくなるので、速く上げて慣性に任せたほうが毎回同じ軌道(スイングプレーン)に載せやすくなります。

これはパッティングのレッスンですがショットでも同じことが言えるかなと思っています。ゆっくり上げると逆に力んでしまうので簡単ことが余計に難しくなる。

ということでバックスイングを速く上げる、もっというとフォワードプレスをもっとしっかり入れてリズムよく振ることも意識しながら練習しました。

楽しくて結局200球も打ってしまった

久しぶりだし天気もよくて体もガンガン動くので楽しくなって結局200球ほど練習しました(笑)。

諸事情あって7番アイアンのレンタルクラブだけしかなかったのですがそれだけでも全く飽きずに打ち続けられました。縛りがあると逆に集中出来て練習のクエリティが上がった気がします。特にスイング作りではこのやり方が良いかもしれませんね。腕やグリップはなるべく脱力で打っていたので思ったほど疲労感もありませんでした。

なんだかんだスイング理論とかありますがやっぱ練習量は必要ですね。都内だとコロナの影響もあって混雑する土日にはあまり行きたくないですし、やっぱり都会はゴルフしにくい環境ですね。

私事ですがもうそろそろ田舎に引っ越す予定なので楽しみでしょうがないです。なんせ庭で2,30メートルのアプローチ練習も出来ますし、車もあるし、ゴルフ場安いし、練習場広いし、言うことないです。

すべてがそうなるわけではないですが、コロナの影響でリモートワークもしやすくなるので都会に住むメリットはあまりないかな、と正直思います。

最後に

次回の練習はいつになるかわかりませんがそれまではトップの位置とリズムよく振ることを意識して素振りしておきます。

年明けに大きく体調を崩してしまったり、コロナ禍もあったりとなかなかゴルフ出来ない状況が続きますが、できることを少しづつ進めていきます。

では。