今さらですがフジモンティコーチの本が出版されたということで購入しました!

4月くらいには出ていたようですがコロナで練習もろくに出来ず正直モチベーションが下がっていたため買いそびれていました。ようやく緊急事態宣言も解除されたということで購入です!

体系的にまとめられている

すでにSNSやYouTube、雑誌等で多くの情報が出ていると思いますがそれぞれティップス的なものなので細かいところまで理解しづらいと思います。

たしか田端信太郎さんが言っていた気がしますが「Webはおやつで本はご飯」ということでしっかりご飯を食べたほうが身になりますよね。

本で体系的に学んでそれを補う形でネット記事や動画を見ることでより理解が進むと思います。

そもそも欧米の理論は具体的

これはGGスイングに限ったことではないと思いますが私がこの理論を気に入っている点が「具体的であること」です。

P1からP10までのPシステムやシャローやLPTなど一般的に良いとされる動きや形(ジョージ・ガンカスは"reference point"って言ってました )があるため理解しやすいです。

その基準となる動きや形がこの本で網羅されているのでオススメです。

ただジョージ・ガンカスの言う “マッチアップ” とは?で触れていますが必ずしもこれに従う必要はないのでまずはやってみて自分の形に落とし込むといいかと思います。

いろんな理論のつまみ食いは危険?

幸か不幸かネットで手軽にいろんな情報を得られるので逆に混乱してしまうこともある気がしています。

特にGGスイングで言われていることは今までの理論とは真逆の事が多いので余計に迷子になりかねません。

ベースとなる考え方を一つ作ってからその他のアドバイスや理論を聞いて取捨選択をする形で進めていければと思っています。

最後に

https://georgegankas.golf/とフジモンティさんの本で基礎的な部分を固めて行きたいと思います!