最近はジョージ・ガンカスが運営する https://georgegankas.golf/ というオンラインスクールで学んでいます。英語で字幕もないのでなかなか難しいですが体系的に学べるのでおすすめです。

今回は「ジョージ・ガンカスってどういう人なのか?」というのが気になったので生い立ちなど調べてみました。

出典: Introducing the hottest (and oddest) swing coach in golf, whose players swing it 130 mph

生い立ち

アメリカカリフォルニア州南部のサンタバーバラ生まれの47歳(2018年10月時点)。世代的にはフィル・ミケルソンと同じくらいですね。

父も義母もボディービルダーでマッチョな家系で生まれ育ったようです。

ゴルフを始めたのは意外と遅く高校3年生の後半まではフットボールやレスリングをやっていたそうです。その後ゴルフを始めたようですが一年立たないうちにパープレーで回っていたそうです(笑)

やっぱ運動神経も良く、フィジカルも強かったんですね。

大学時代

ゴルフはメンタルスポーツということで心理学を専攻し、同時にツアーの動画を録画しスローモーションで何度も何度も見て研究していたようです。

ボビー・ジョーンズ、ベン・ホーガン、サム・スニード、ゲイ・ブリューワーのような往年の名プレーヤーはもちろんジェイミー・サドロースキーというドラコン選手までもが研究対象でした。

スイングを何度も何度も見比べてもみんな違う動きをするので混乱したそうですが、それが今のノウハウの原点になってるのは割と想像できます。

このころ後にタイガー・ウッズのスイングコーチとなるクリス・コモと親しくなったようです。コモの助言で生体力学と生理学も学んだそうです。

大学卒業後

卒業後は試合に出たようですが思うような結果は出なかったようです。しかしスイングコーチとしての才能が開花し始めます。

Sherwood Country Clubという名門のゴルフ場でキャディーをしていたそうですが、そのアドバイスが評判となりきちんとしたレッスンをする機会を得ることが出来始めました。

ちなみにこのゴルフ場はタイガー・ウッズがホストを務めるヒーロー・ワールドチャレンジが過去に開催されるほどの名門コースです。

現在は主にWESTLAKE GOLF COURSEでレッスンしているようです。

YouTubeに上がってる動画はこのゴルフ場のドライビグレンジで撮影されたものがほとんどですね。

最後に

GGスイングというと特定の形や動きだけを想像してしまいますが、それだけにとどめておくのは意味ないですしもったいない気もします。

メディアの性質上そのような伝え方をしてしまうのは仕方ないですがじっくりジョージの理論を体系的に学ぶといろんな発見があって面白いです。

そのためのツールは https://georgegankas.golf/YouTubeインスタなどが揃っているのでありがたいですね。