こんにちはショウです。ここ数週間GGスイングを参考に練習するようになりました。先日インスタにも上げましたが理想の形に近くなりつつあります。

GGスイングについては以前から知っていましたがこの手の言葉はバズワード感が強く意図的に避けていました。流行り廃りに踊らされたくなかったからです。

GGスイングをやってみた理由

ではなぜ取り組み始めたのかというと「フェースの開閉をできるだけ抑えたい」というのが始まりでした。ラウンドで左右のミスが多く調子悪い日は特に引っ掛けやチーピンがひどくなります。

ネットで調べてると現代のスイングで超ざっくり分けるとスエーをできるだけ抑えた「ピボットターンスイング」と切り返しで左にスライドする「バンプスウィング」があるようです。前者はキャメロン・チャンプで後者はローリー・マキロイに代表されると思います。

これまでは後者のイメージで打っていました。しかしこの打ち方だとインパクト付近で体の回転が止まるので急にアームローテーション起こり、その結果フェースの開閉が急激に起きやすくなります。タイミングが合っているときはいいですがそうでないと左右のミスが多くなります。おまけに右腰に負担がかかるので腰痛もひどくなります。

それを解決するために「ピボットターンスイング」を取り入れることにしたのですが、ネットで積極的に情報発信されているのがGGスイングでした。

GGスイングとは

GGスイングとはジョージ・ガンカスというアメリカのコーチが提唱しているスイングのことです。ジョージ本人についてはジョージ・ガンカスってどんな人?という記事で触れているのでこちらもどうぞ。

特徴的なところもあるようですが一般的に良いとされているところも多くあるようなのでGGスイングにこだわる必要はないかもしれません(欧米ではピボットターンスイングが主流のようです)。

ただYouTubeやWebサイトみれば分かりますが積極的に情報発信されているので参考にしやすいというメリットがあります。ジョージの明るいキャラクターも相まって人気が出ているのだと思います。

以下参考にしているものを載せておきます。

Youtubeチャンネル -> GG SwingTips Golf

メンバーシップサイト -> https://georgegankas.golf/

日本でGGスイングを教えている方 -> https://www.instagram.com/fujimonti/

GGスイングとは言っていないが近い理論で教えている海外のコーチ -> ゴルフチャンネルキウイコーチ

最後に

まだ取り組みはじめて2, 3週間なのでまだまだこれからですが現時点でも効果を実感しています。一番変わったところはインパクトで上体の前傾角度を保てるようになりました。

また腹筋、腹斜筋、大殿筋、中殿筋といった体幹部をかなり使うのでよく言われる「手ではなく体で打つ」という感覚も養われています。

まだまだ打点が安定しなかったり、シャローにできなかったりと課題はたくさんありますが地道に取り組んでいきます。

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